インフォグラフィック・プレスリリース制作サービス

加速する“超・情報過多”
「BtoB事業への貢献や売上げに
つながるデジタルPR施策へ」

もっときめ細やかに、もっと独創的に、もっとインパクトのあるPRを目指す広報担当者へ

CHECK

自社の情報をそのまま報せるだけでは
顧客の関心を惹くことは難しい--。

「BtoB」特有のPR課題に応える
デジタル時代のプレスリリース
を制作いたします。

今、BtoB企業では、既存顧客からの引き合い依存から脱却し、新規開拓に向けたブランドの確立が求められています。

しかしながら、BtoB企業の広報は、BtoCに比べ、事業や製品そのものが複雑な場合が多く、記者や潜在顧客にその魅力が伝わりづらいという特徴があります。

また、今日ではデバイスやメディア環境の変化により顧客がプレスリリースに直接目を通し、情報を発信するようになりました。デジタルツールと情報技術の革新は、市場力学を変え、買い手の購買における情報探索の行動様式を変えました。PRの常識も従来とは大きく変わっています。

これらの環境変化を背景とした買い手企業からの注意(アテンション)獲得とその維持、また獲得した「注意」をどのようにリード創出・育成、販売プロセスに誘導するのか、マーケティング・セールスにおけるデジタルでの接点とするプレスリリースに、課題が山積しています。

BtoBマーケティングと
PR文脈に“適合”する
情報クリエイティブ

データを瞬時に理解させる

インフォグラフィック・プレスリリース
という選択肢をご提供いたします

※インフォグラフィックとは、情報やデータをビジュアライズし、瞬時に「理解」させ、「記憶保持」を促進する表現手法です。

INFOGRAPHIC

インフォグラフィックという情報理解への視覚的な手がかりにより、ブランドメッセージを促進しウェブサイトのトラフィックを増加させることは、長年のトラッキング研究により証明されています。

ジャストクリエイティブでは、BtoB事業における売上への貢献という課題を見据え、一目で情報を消化できるインフォグラフィックという古くも新しい表現技法を研究し、コンテンツ開発を行っています。これにより、潜在顧客に対してブランドの浸透や強化をはかり、次のプロセスである「信頼獲得フェーズ」につながるプレスリリース制作を目指します。

この数年でインフォグラフィックは、デジタルを活用したマーケティングの高まりとともに、危機意識の高い一部のデジタル先進企業の間で認知を集めるようになってきました。しかしながら、日本のBtoB企業における広報とマーケティング・セールスのコンテキスト(文脈)を見据えた活用においては遅れがあります。BtoB企業の複雑な商材を理解する専門知識とクリエイティブを両立したマーケティング支援企業が不足していたためです。

弊社のインフォグラフィック・プレスリリース制作には、以下3つの特長があります。

インフォグラフィック・プレスリリース制作3つの特長

01BtoBマーケティングへの貢献、
ブランド価値向上の
シナリオに適合する

広報は社会(人々)との関係性を作ることに始まりますが、デジタルを意識したマーケティングPRは、顧客と関係を作ることから始まります。購買につながる行動を起こすことがその目的です(市場を啓蒙する、ブランド認知を高める、見込み客に登録してもらう)。

ブランド認知の施策を「売上」に結びつけるためには、「企業ブランド」に対する「製品ブランド」「ソリューションブランド」において、それぞれの相互作用性や因果関係を踏まえたコンテンツでなければ意味を成しません。

ジャストクリエイティブでは、ブランドの意図とマーケティング・セールスにおける全体プレゼンスを踏まえ、企業の「伝えたい」をクリエイティブします。売り手企業のBtoBマーケティング・セールス支援とブランド価値向上に寄与することを目標に制作物を提供いたします。

02情報洪水の中にある
顧客の注意を刺激し、
興味を創出する

昨今では、情報洪水とも呼べるほど情報が豊富になり、その一方で「アテンション(注意)」は希少資源となりました。

多くのビジネスパーソンのパソコンの中は、読むべき資料やデータが山積みです。デスクに毎週数百といったプレスリリースが届くメディア関係者は、すべての情報に注意を傾けることは到底できない状況にあります。

こうしたアテンション(注意)の獲得が困難な超・情報過多の状況においては、「人はプレスリリースを見ない。読まない」の前提に立ち返る姿勢が大切です。

ジャストクリエイティブでは、これらの視点から生まれるクリエイティブにより、第一印象で目に止まり、一目で情報を理解できる顧客(とメディア)視点のプレスリリースを提供します。

顧客視点とは、セールスオリエンテッド(販売志向)の視点でではなく、貴社の理想的な顧客が深く共鳴する現実的な問題に対する特定の洞察やヒント、シナリオを提供するコンテンツです。

市場背景や業界動向、今求められている技術や知識から、ターゲットにとって最も響くファクトは何か、顧客にとって必要なコンテンツとは何なのか、これを深堀することにより、読者の興味を刺激し、製品との間に一定の関係性を醸成することを目指します。

03検索エンジン上での
プレゼンスを強化する

インフォグラフィック・プレスリリースは、Web上で顧客と直接つながる手段として利用できます。

検索エンジン上にリリースを蓄積しアーカイブすることで、特定のキーワード検索で上位に表示される可能性が高くなります。これらは企業のコンテンツマーケティングなどでも有用です。メディアへの露出度アップを狙った施策と連携することで、情報のバイラル化及び潜在顧客の集客強化を期待できます。

調査プレスリリース × インフォグラフィック

見込み顧客を集めるコンテンツマーケティングへの注目が高まるとともに、自主調査の結果を報せる調査リリースをPRに活用する企業が増えています。

調査リリースとは、企業の製品・ソリューションを取り巻く市場の課題やトレンドに焦点を当てた調査結果を、リリースに取り入れることでメディア露出や話題化を図り、見込み客からのブランド認知を向上するPR手法です。潜在顧客、ターゲット企業の購買関与者の関心事と啓発したい内容を合致させたテーマを設定し、その調査結果から直接的・間接的に製品・ソリューションの意義や価値を啓蒙します。

ジャストクリエイティブでは、従来の調査プレスリリースの視認性を向上させ、ブランドイメージを付与した潜在顧客の琴線に触れるインフィグラフィック・調査プレスリリースを制作しております。また、ホワイトペーパー/eBook制作と連携することで、見込み客獲得コンテンツとして機能する、リードジェネレーションへの一連のサポートの提供が可能です。

ダウンロードはこちらから

「新規開拓」で、“今”注視すべきマーケティング活動とは?

BtoB企業のリードジェネレーション施策
実態調査レポート2017

ジャストクリエイティブでは、日本のBtoB企業が新規顧客を獲得するために、どのようにして「リードジェネレーション(見込み客の獲得)施策」を実施しているのか、施策の効果や課題、その取り組み状況を把握するため、独自の調査を行いました。

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